小里泰弘君を激励する会。
自民党農林部会長の衆議院議員「小里泰弘君を激励する会」が4月15日午後6時より千代田区平河町の都市センターホテルで開催された。前自民党総裁の谷垣禎一法務大臣、野田毅党税制調査会長、石破茂自民党幹事長、根本匠復興大臣らがお祝いに駆けつけ、賑やかな会となった。
会の発起人を代表して谷垣法務大臣が口火を切る。「小里さんは当選3回。まさに働き盛り。来る参院選で過半数を獲得して安定政権にしたい。そのためにも若手の代表である小里さんを皆様でお支えいただき、私どもに力を与えていただきますようお願い申し上げます」とあいさつ。石破幹事長は「きちんとした知識を持ち、現場を知る。そして論理的にそれを説明できる。そういう人でないと物事は任せられない。私は小里代議士を心から信頼し、お任せしている。今後も大勢の方々のご支援を心よりお願い申し上げます」と述べた。
このあと小里議員がお礼のあいさつ。議員生活8年が経とうとしているが振り返るとこの間は「試練の連続であった」という。初当選直後の平成18年7月に選挙区は戦後未曾有の集中豪雨に襲われ大災害が発生。民主党に政権交代しての2年間は赤潮の被害に見舞われる。さらに口蹄疫、鳥インフルエンザの発生と被害・災害が連続した。その都度、小里議員は対策案をとりまとめ実行に移し克服してきた。「政治活動は試練の連続。だからやりがいがある」と力強い。いま大きな試練に直面しているのがTPP。「私たちが打ち出したのは国益を守るということです。すなわち重要農産物、重要品目をはじめ多分野にわたり守り抜くべき国益を提示して不動の覚悟で臨む」と強調した。 つづいて逢沢一郎衆議院議員の発声により乾杯。会場はしばしの歓談が繰り広げられた。

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